『それ、はね』

本のアートとしての可能性について思考しながら、1つの質問に108の回答を羅列するという形式のコンテンツを、様々なメディアに載せて=様々な形式の本 として発表しているシリーズです。


ひとつのよくわからない質問がある。
もういっそのこと踊りながら考えてみることにして
わからないなりに回答を羅列する。
それは答えだったり答えじゃなかったりする。
どちらでもよかったりする。

普通の本にしても面白くないと思ったので
変な本にしようと思って本本本、って考えてみる。
たとえばこれもそれもあれも本だとする。
途端に他のアレもソレもコレも本にみえてくる。

質問はしばらくつづく。
そうして、本がいっぱいできる。





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